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【導入事例】株式会社TBSテレビの大量データ整理をRPAで効率化
2024.01.09
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株式会社TBSテレビ様(以下TBS)では、番組内で使用する大量なデータ情報を整理する業務に多大な時間をかけていました。
①システムから出力したデータを別ファイルに転記
②そこから別システムの情報を照合
③ファイルに追記してデータ整理
など、この業務にかかる時間は、1番組当たり3.5~4.5時間にのぼり、全番組にすると1ヵ月で数百時間を費していました。

単純かつ定型的な作業を自動化し、その分の時間をより効果的に使いたい。とのご相談をいただき、RPA導入による効率化を提案し、ご採用いただきました。RPAとは、Robotics Process Automationの略で、ソフトウェアを横断して作業するロボットプログラムを作り、ボタンひとつで動かす技術です。

RPAによる効率化の結果、社員の方の作業時間は数十時間に減り、90%削減することが出来ました。これにより、社員の方はより創造性の高い業務に集中することが可能となっています。

▼人材不足はRPAで補おう!
RPAは様々な効果をもたらします。
①業務の効率化
RPAによって、繰り返しのタスクを迅速かつ正確に実行し、業務プロセス全体を効率化します。
②ミスの削減
人為的なエラーやミスを最小限に抑え、データの品質向上を実現します。
③コスト削減
自動化により、作業時間とコストを削減します。

RPAは決まったパターンの作業を長時間実施することに長けています。「昔からやってきた当たり前の作業」と考え、たった今も人間が作業し続けている業務はありませんか?1分1秒でも、皆様の業務が効率よく、円滑に展開できるよう、私達は寄り添い、RPA導入を支援いたします。

まずはお気軽に、お問い合わせください。
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