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e-まちカルテ

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できること インターフェース 開発の背景 お問い合わせ
インフラ点検・クラウド管理

現場の「気づき」を、
その場で記録。
点検情報をもっと身近に。

「e-まちカルテ」は、橋梁・道路などの点検結果を現場からタブレットで入力し、クラウド上で一元管理するサービスです。日常の点検情報管理から、災害時の初動的な状況確認・記録・共有まで支援します。

  • 2026年9月1日 提供開始
  • 福井県内自治体で試験導入済み
  • 産学連携で共同開発
e-まちカルテのマップ画面。橋梁の点検結果を地図と一覧で確認できる
e-まちカルテの点検結果入力フォーム画面。写真とコメント、音声入力に対応
e-まちカルテ 案内キャラクター 現場を、いっしょに。
点検する、記録する、共有する。
現場からひとつにつながる仕組みへ。

必要以上に多機能にせず、現場で「実際に使われること」を重視したシンプルな設計です。

日常点検で

橋梁・道路の点検、写真整理、位置情報の確認、履歴管理、報告・集計などを、クラウドでつなげて管理。日常業務の情報を継続して蓄積できます。

災害時にも

大規模災害時の初動的な状況確認で、写真・位置・状況を確認項目に沿って記録。関係者への情報共有をしやすくします。

「e-まちカルテ」は、専門的な橋梁点検・診断そのものを代替するサービスではありません。日常の点検情報の記録・蓄積・管理から、災害時の初動的な状況確認や情報共有まで、現場での点検業務を分かりやすく支援します。

e-まちカルテでできること

現場入力から履歴管理、地図確認、データ活用まで。シンプルな操作で点検情報をつなぎます。

現場から直接入力

タブレットから点検結果を入力。テキストに加え、音声入力にも対応し、写真などもその場で記録できます。

クラウドで一元管理

点検履歴を蓄積し、フィルタリングや文字列検索で過去の情報を確認できます。

地図で位置を確認

橋梁・道路の点検結果やルートを地図上に表示し、異常箇所の位置把握を支援します。

データ出力に対応

点検記録を外部データとして出力し、報告書作成や集計などにも活用できます。

分かりやすい操作

日常的に橋梁点検を担当していない人が使う場面も想定し、確認項目や操作手順を把握しやすくしています。

用途を広げられる

点検項目や入力内容をカスタマイズし、橋梁・道路以外のインフラ設備の点検管理にも展開できます。

インターフェース

現場でも庁内でも、必要な情報を見つけやすく。

地図上に点検箇所のピンと点検リストを表示した画面イメージ
地図で点検箇所をひと目で把握
写真・チェック項目・音声入力に対応した点検入力フォームの画面イメージ
現場で迷わない入力フォーム
CUSTOMIZE 橋梁・道路から、
さまざまなインフラ点検へ。
建物・施設
道路・標識
河川・水路
公園・緑地

「e-まちカルテ」は橋梁・道路点検を起点に開発しましたが、管理対象、点検項目、入力内容、管理方法はカスタマイズできます。

自治体や現場ごとの運用に合わせ、さまざまな社会インフラの点検結果を記録・蓄積・管理する仕組みとして利用範囲を広げることができます。

「こんな設備の点検にも使える?」という段階からご相談ください。

自治体の声を聞きながら開発

研究の知見だけでなく、実際に使う現場の要望を製品に反映しています。

現場の声を、かたちに。

橋梁・コンクリート構造分野で培われた専門的な知見をもとに、東京都内の複数自治体へ実際の画面を使ったデモンストレーションを実施しました。

点検業務の進め方や操作性について、「ここはもっと分かりやすくしてほしい」「こういう機能があると使いやすい」といった要望を伺い、機能や画面設計に反映しています。

サービス提供開始に先立ち、福井県内の自治体でも試験導入を行っています。今後も実際の利用から得られる声を取り入れながら、より現場で使いやすいサービスへ育てていきます。

福井から、新しい挑戦を形に

社員、お客さま、パートナー、地域、環境、そして未来を担う若者が、みんなイキイキと暮らせる社会へ。

社員 パートナー 地域 環境 未来の若者

天晴データネットは、地域に根ざしながらITで社会をアップデートし続けています。「e-まちカルテ」も、大学や自治体、パートナーのみなさんと一緒に、新しい仕組みをつくっていく挑戦のひとつです。

e-まちカルテ 案内キャラクター 「こんな点検にも使える?」からご相談ください。

橋梁・道路はもちろん、その他のインフラ管理についても、現在の業務や課題を伺いながら活用方法をご提案します。

e-まちカルテについて問い合わせる

株式会社天晴データネット TEL 0776-33-6971